ライ・クーダーらしさが際立つ傑作セカンドアルバム『紫の峡谷』

ライ・クーダーはカントリーブルース、ヒルビリー、R&B等のルーツ音楽を土台にしつつ、その本質的な部分を壊さずにロックフィールを加味した音楽を提示したアーティスト。1970年、23歳の時に『ライ・クーダー登場(原題:Ry Cooder)』でソロデビューした。当時は卓越したスライドギター奏者であったことや、60年代にストーンズやキャプテン・ビーフハートらのバックを務めたこともあってロックアーティストとして扱われていたものの流行とは無縁の存在で、100年後にも決して古くならないような独自のサウンドを構築した。1970年と言えばロックはまだ発展途上であり、当時はギター中心のハードなロックに若者たちは熱狂していた(僕も含め)。プログレ、フォークロック、カントリーロックなども登場してきてはいたが、ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトンらに代表される長尺のギターソロに人気が集まっていた時代である。そういう時代に現れたライ・クーダーは異色の存在であったと言えよう。今回は、戦前の古いブルースやヒルビリーを素材にしながらも、ライ・クーダー“らしさ”が確立された彼の2枚目となる『紫の峡谷(原題:Into The Purple Valley)』(’72)を取り上げる。

出展元:music.jpニュース

本配信情報は2021年4月23日時点のものです。
最新情報などは、music.jpのホームページでご確認ください。
music.jp
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな作品もよく見られています♪

U-NEXT

U-NEXT

  1. U-NEXT最新情報
  2. U-NEXT最新情報
  3. U-NEXT最新情報
  4. U-NEXT最新情報
  5. U-NEXT最新情報
  6. U-NEXT最新情報
  7. U-NEXT最新情報
  8. U-NEXT最新情報
フジテレビオンデマンド

フジテレビオンデマンド

AbemaTV

music.jp

  1. 「アメトーーク!」伊藤俊介(オズワルド)、久保田かずのぶ(とろサーモン)、見取り図、鬼越トマホーク、きむ(インディアンス)、鈴木もぐら(空気階段) (c)テレビ朝日
  2. 「#裏切らない芳雄」がTwitterトレンド1位に!デビュー20周年!ミュージカル俳優・井上芳雄、5時間の無観客ライブ配信で5万ツイート以上を記録!! (1)
  3. 森山直太朗と生見愛瑠を迎えて因縁ライバル対決ゴチ! 増田VS筋肉アイドル、中条VS美人モデルも 『ぐるナイ』
  4. 『アナザースカイ』<ゲスト>尾野真千子(1) (c)NTV
  5. 『プレバト!!』<ゲスト>小宮璃央 (c)MBS
  6. 『秘密のケンミンSHOW極』<ゲスト>富田望生(1) (c)ytv
【DAZN】130以上のスポーツコンテンツが見放題!

DAZN

  1. DAZN (ダゾーン) | ライブスポーツが一番観られるのはDAZN
  2. DAZN (ダゾーン) | ライブスポーツが一番観られるのはDAZN
  3. DAZN (ダゾーン) | ライブスポーツが一番観られるのはDAZN
  4. DAZN (ダゾーン) | ライブスポーツが一番観られるのはDAZN
  5. DAZN (ダゾーン) | ライブスポーツが一番観られるのはDAZN
  6. DAZN (ダゾーン) | ライブスポーツが一番観られるのはDAZN

hulu加入は、ビデオオンデマンド向上委員会

hulu

  1. HULUはオンデマンド向上委員会
  2. HULUはオンデマンド向上委員会
  3. HULUはオンデマンド向上委員会
  4. HULUはオンデマンド向上委員会
  5. HULUはオンデマンド向上委員会
  6. HULUはオンデマンド向上委員会
dTV加入は、ビデオオンデマンド向上委員会

dTV

WOWOWの加入はオンデマンド向上員会

WOWOW

  1. wowow加入はオンデマンド向上員会
  2. wowow加入はオンデマンド向上員会
  3. wowow加入はオンデマンド向上員会
  4. wowow加入はオンデマンド向上員会
  5. wowow加入はオンデマンド向上員会
  6. wowow加入はオンデマンド向上員会
ページ上部へ戻る